鎮西学院高等学校

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学院のあゆみ

History of Chinzei gakuin
それはわずか2枚の銀貨から

始まりました。

1880年1月のある夜、日本へと旅立つ宣教師カロル・サマーフィールド・ロングと新妻のために、母校テネシーウエスレヤン大学で開かれた祈りの会でのこと。老婦人が2人に2枚の銀貨を手渡して言った。「日本の若い人々を教育する資金に加えてください」。1881年10月23日、2人は長崎の丘に校舎を建て、献金してくださった元大学長カブリー博士未亡人の恩に報いるために、「カブリー英和学校」と命名。ここから、鎮西学院の歴史は始まった。

マンガでなるほど鎮西学院

沿革

1880(明治13年)
ミセス・カブリー(元テネシーウエスレヤン大学学長夫人)が「日本の青年の教育のために」と2ドルの献金を北米メソジスト教会の宣教師C.S.ロング博士に託す。これが多くの感動を呼び、続々と献金が寄せられる。
1881(明治14年)
C.S. ロングは献金を元に長崎市東山手町の居留地にカブリー英和学校を創立。
1889(明治22年)
鎮西学館と改称する。
1906(明治39年)
鎮西学院と改称する。
1939(昭和14年)
商業科を開設。
1930(昭和5年)
東山手より竹の久保町に新校舎を完成させて移転。
1945(昭和20年)
竹の久保校舎原爆被災。
磨屋小学校、長崎銀屋町教会において臨時開校。
1946(昭和21年)
諫早市永昌町旧海軍病院跡を仮校舎として移転。
1947(昭和22年)
新学制により新制中学校の設立認可。
男女共学となる。
1952(昭和27年)
諫早市栄田町(現在地)に移転。
1955(昭和30年)
付属幼稚園開設。
1961(昭和36年)
講堂新築完成。
1966(昭和41年)
中学校を閉校して、鎮西学院短期大学英語科を新設する。
1975(昭和50年)
高等学校普通科に特別進学クラスを設置。
1980(昭和55年)
鎮西学院短期大学を長崎ウエスレヤン短期大学と改称する。
1981(昭和56年)
創立100周年。
1988(昭和63年)
新校舎完成。
1989(平成元年)
笹森記念体育館完成。
1991(平成3年)
新ロング寮完成。
2002(平成14年)
長崎ウエスレヤン短期大学を改組転換し、
「長崎ウエスレヤン大学」とする。
2004(平成16年)
高等学校は「教育改革」プログラムをスタートさせ、授業時間枠の拡大、カリキュラムの改善、シラバスに基づく教科教育の充実に取り組む。
2011(平成23年)
創立130周年。
2016(平成28年)
講堂耐震補強およびリニューアル。
2017(平成29年)
野球グラウンドの拡張整備を行う。普通科に公務員コース新設。
2018(平成30年)
普通科にグローバルイングリッシュコース新設。
新野球グラウンド完成。
2019(令和元年)
陸上グラウンドの整備を行う。
2020(令和2年)
留学生寮(第2ロング寮・第3ロング寮)完成。
2021(令和3年)
アスリート寮完成。
創立140周年。
長崎ウエスレヤン大学を鎮西学院大学に改称。