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| 徹底して学校で勉強 |
上田瑠美(2008年卒業、九州大学法学部、瑞穂中出身)
勉強において最も大切なのは、“使えるものは最大限に利用すること”だと思います。
第一に“時間”です。私は家庭学習が苦手なので、予習はスクールバスでしていました。また授業に集中して、その中でしっかり理解するようにしていました。
第二に“問題集&過去問”です。センター試験以前に数学の点数が伸び悩んだ時は、昔の簡単な問題を解くことで自信を取り戻して難しい問題にも積極的に取り組むことができました。
そして一番利用すべきなのは“先生”です。担任の先生にお願いして9時半まで進学室で勉強させてもらっていました。センター試験直前には、無理を言ってセミナーハウスで合宿をさせてもらったこともありました。また出願の時は、自分が後悔しないようにと色々考えてくれました。担任や進学の先生方は自分たちのことを考えてくれるので頼ってください。
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| 鎮西学院は誇り |
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久米加奈子(2007年卒業、長崎大学医学部、千々石中出身)
私は医学科に合格することは不可能ではないかと不安になってばかりでした。そんな不安定な時期を乗り越えることができたのは、やはり私を応援してくれる人々がいてくれたからです。私は両親を始め、たくさんの方々に支えてもらっています。本当に感謝してもしつくせません。鎮西学院の先生方にも、お世話になってばかりです。事あるごとに相談にのってもらったり、激励して頂いたりしました。その声援がとてもありがたかったです。私は鎮西学院出身であることにすごく誇りをもっています。
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| 最後まで諦めず自分を信じる |
馬場 慶(2007年卒業、長崎大学教育学部、吾妻中出身)
私は国公立進学クラスに在籍しながら、3年間柔道部に所属しました。毎日の運動の疲れもあるのか、3年間を通じて家庭学習の定着ができませんでした。だから私は、家庭でできない分、学校の授業を大切にして先生の言葉や黒板に集中しすべて頭に入れるつもりで取り組みました。そうすることで、定期試験にも対応できたし、毎日コツコツと勉強の積み重ねができたと思っています。3年の6月に高総体が終わり、残されたのは勉強だけになりましたが、私の勉強法は変わらず、家庭での学習が身に入りません。夏休みも「夏を制す」ことはできませんでした。そこで、私は2学期に入るとクラスでの放課後勉強会で夜8時半まで残ったり、土日の勉強会に参加しました。
それからのセンター試験対策としては、どの教科に対しても、演習に力を入れ、解きながら間違ったことやわからないことを確認していきました。毎週のように模試もあるので、結果を大事にしながら取り組むことで、だんだんと力がついてきたことを思い出します。
そしてセンター本番では、自己ベストを出すことができませんでした。苦手な数学も「解けるだけ解く」の気持ちでやりました。どんな時も諦めないこと、自分を信じることが大切です。特に、私もですが文系の皆さんは、二次試験での逆転が困難なので、センター試験で失敗は許されないのです。問題慣れしておくことも大事だと思います。
センター後は多少気が抜けましたが、私は二次試験の小論文対策を相庭先生の指導の下頑張りました。毎日進学室に通って添削してもらい、書き直し繰り返しでした。そのおかげで本番に力を出し切り、合格通知をいただくことができました。 |
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